2016年01月22日

石合力「戦場記者」あらすじ



現在の戦場地では報道機関は「中立的な存在」とみなされず、

事故や事件に巻き込まれる危険が高い。


中東特派員など経験したサバイバル秘話は、

冒険小説さながら。



日本特有の「自己責任」論も「知る権利」との相克わ生むなか、

情報収集と安全対策はどのように行われるか。


国際報道部長を務める著者が、

それでも現地取材が必要なわけを語る。




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2016年01月21日

原宏一「ファイヤーボール」あらすじ



世界中の奇祭に共通するコンセプトは

「馬鹿馬鹿しいほど単純で危険」。


それを郊外住宅地の町内会で開催する立場に、

仕事一筋だった商社マンが追い込まれる。


町内を仕切る老人一派、旧住民との歴史的な対立、

行政とのやりとり…社内政治に劣らず厳しい課題が。

コミュニティー作りを、描くユーモア長編にらなってます。




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保坂和志「カンバセイション・ピース」あらすじ




子供の頃数年住んだ伯父の家に、

妻とめい、猫3匹と暮らす小説家。


間貸する友人の会社の3人は、

ギターを弾いたり鼻歌を歌ったり。


「死っていうのが人間に理解できない理由は、

もしかしたら豊かすぎるかもしれない。」



可変的な記憶と現在の間で

「人間と世界との関係」に思索を巡らせる。




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徒然なる・・・戯言たち。。
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