2016年02月08日

椎名誠「ぼくがいま、死について思うこと」あらすじ

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2016年02月06日

堂場瞬一「傷」あらすじ


膝の手術に失敗したプロ野球界の看板選手。

再起を目指すなか、「わざとミスをされた」

と担当した医師を刑事告発するという前代未聞の事態に。

そしてスポーツ医学界の権威だった担当医は失踪する。

警察、新聞はそれぞれの筋から探るが、真相は見えない。


成果に飢える若手刑事とアラサー女性記者の

意外なコンビが成立するのか。

女性記者・西潟理恵に導かれるようにして、

初事件にして難事件に取り組む新人・青井刑事の成長が清々しい、

新たなる堂場エンターテインメント!

プロ野球界が舞台になった事件を描いている作品です。

怪我の治療が医療ミスにつながっていく

なんとも複雑な展開になっています。



若い刑事と女性記者の事件へのアプローチが面白く、

この先の2人のコンビが見てみたいと思えました。


なかなかいいコンビの誕生で、

続編もあるような終わり方。


シリーズ化もありそうかなと思いました。

警察と記者が一緒に事件解明を目指す…よくある感じで、

二時間ドラマ見てる感じで楽しめます。


中盤まではなかなか捜査が進まずモヤモヤしてしまう

展開かもせれませんが終盤に一気に話が明らかになっていきます。

傷 [ 堂場瞬一 ]




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2016年02月01日

イケダハヤト「まだ東京で消耗してるの?」あらすじ

東京はもう終わっている。

少ない給料のほとんどは住居費などの

「東京に住むための経費」に吸い取られ、

生活ストレスはひどく、

食も貧しい。

そんな東京に嫌気が差し、

縁もゆかりもない高知県の限界集落に移住した著者は、

家賃が8万円から3万円に下がり、収入は約3倍になり、

自然豊かな環境で家族と幸せに暮らしている。

増えない貯蓄、行きつまる仕事、苦しい子育て…全て移住が解決した。

環境を変えるだけで人生はうまくいく

なんで、さっさと移住しなかったのだろうと著者は感じ、

「東京」と「地方」の常識が変わる画期的な一冊です。

まだ東京で消耗してるの? [ イケダハヤト ]

私個人が感じたことなんですが、

中学生、高校生の頃は社会に出たら

大阪、東京に出て仕事をしようと思っていたのですが、

最近では都会が嫌になって田舎にいく人が

増えている傾向があるのですね。

東京中心の価値観ではこのような事は批判されがちなんでしょうが、

車を持っていれば、さほど交通の不便さは感じないでしょうし、

最近の田舎でも光ファイバーで1GBPSくらいの

高速インターネットが使えたりインフラ整備も

整ってきていると思います。


あとはやはり物価の問題ですよね。

東京の半分くらいで良いものが手に入り

食することが出来たりする訳で

「お金の価値」が変わっていくでしょう。


同じ100万円でも東京の100万円と地方在住の

100万円では価値が全く変わっていくと思います。

これに気づき始めた人が増えてきているのでしょう。


そして地方の綺麗な自然を満喫すればいろいろな関係の

イライラやストレスも無意識のうちになくなっていくのでしょう。





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徒然なる・・・戯言たち。。
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