2015年05月29日

小佐田定雄「米朝らくごの舞台裏」あらすじ


上方落語中興の祖・桂米朝が語った芸談や余談、

雑談、思い出話を、

「一文笛」「はてなの茶碗」「百年目」など

40席のネタごとに綴った。


「米朝師には人の意見にとりあえず反対する

というヘソマガリな癖がある」と書けるのは、

親しく教えを受けてきた落語作家ならでは。

巻末に、活字、音源、映像についての情報もある。

米朝らくごの舞台裏 [ 小佐田定雄 ]




posted by itoksfan at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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