2015年05月17日

金森修「科学の危機」あらすじ


科学のもつ普遍性や客観性、

実証性などの「古典的規範」には、

原爆開発で大きなひびがはいった。



研究体制が国家戦略や投資と結びついた現代では、

さらに大きな変質がもたらされた。



原発政策を巡って社会全体との関係が問われる

科学に対する文化的批判の系譜を、

第一次大戦の毒ガス開発研究や

日本の戦後における議論などにたどる。




posted by itoksfan at 08:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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