2015年08月25日

川端裕人「雲の王」あらすじ




気象台に勤める南雲美晴は、天候への特異な勘の持ち主。

やがて水蒸気の流れから雲の生成を見て取れる能力が現れ、

それは代々、天気を読む一族の血筋ゆえと知る。


都市のゲリラ豪雨、熱帯から近づく巨大台風など、

美晴の能力覚醒、一族の来し方と絡めて


気象そのものをダイナミックに描いています。

雲の王 集英社文庫 / 川端裕人 【文庫】





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徒然なる・・・戯言たち。。
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