2015年07月27日

岡田秀文「偽造同盟」あらすじ


1947年夏、東京で起こった殺人事件の現場で

旧陸軍が製造したと思われる偽造ドル紙幣が発見された。



消滅したはずの計画が露見することを恐れた日本政府は、

印刷機回収のため秘密裏に捜査を始める。



しかし、そこにはGHQによって

巧妙に仕組まれた偽造の罠が待っていた……


日米露による究極の出し合い。

 偽造同盟/岡田秀文

占領下の闇が浮かび上がる傑作歴史ミステリー小説です。




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2015年07月13日

額賀澪「ヒトリコ」あらすじ



仲間。友情。絆。

そんなもの信じない。

小5の夏、イジメのターゲットのなった日都子は、

以来「みんな」には加わらない「ヒトリコ」になる。


つらくて、痛くて、理不尽。

でも読後、心が温まる。

あの日の自分が行間にきっと見つかる物語です。

ヒトリコ [ 額賀澪 ]

TBS系6月27日放送の「王様のブランチ」で絶賛紹介されました。





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2015年07月06日

榎本博明『「過剰反応」社会の悪夢』あらすじ


大分県高崎山のサルの赤ちゃん命名を巡る騒ぎは記憶に新しい。

学習帳から昆虫の写真が消えたり、

企業のCMが中止に追い込まれたり。

ネット社会では誰でも意見を発信でき、

即座に拡散して大きなうねりになる。

過剰に反応し、クレームをつける人の心理メカニズムを考え、

その社会背景を探る。



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2015年07月03日

ミネット・ウォルターズ「悪魔の羽根」あらすじ


国際報道に携わる女性記者が紛争地で監禁される。

解放後、英国で暴力の記憶に苦しむ彼女に、

隣人を巻き込んだ対決の時が迫る。

男性と女性、加害者と被害者、

命ずる者と従う者という非対称な関係を

覆すべく反撃するヒロインを描く心理サスペンス。



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2015年07月01日

野崎歓「谷崎潤一郎と異国の言語」あらすじ


女性から芸術、食にいたるまで“美”に魅惑された者たちの

世界を描いた谷崎には、異国の言語への関心と、

実際に複数の言語を習得した深い教養が根本にあった。


フランス語入門を滑稽に描いた「独探」ほか翻訳家としての資質など、

大正期の谷崎作品と外国語との関係を

新たな角度で検証した出色の評論。



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徒然なる・・・戯言たち。。
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