2015年04月30日

サラ・グラン「探偵は壊れた街で」あらすじ


探偵クレアは、ハリケーンで破壊された

ニューオリンズで行方不明になった地方検事補の

捜査を依頼され、足跡をたどる。

夢や無意識も手がかりとする風変わりな操作方法は、

少女時代に読んだ伝説の書と亡き師の教えに導かれたもの。

探偵は壊れた街で [ サラ・グラン ]

独自の美意識で行動するクールな女性探偵を描く。




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志村真介「暗闇から世界が変わる」あらすじ


光を完全に遮断した空間にグループではいり、

視覚障害者に付き添われながら様々なシーンを体験する

「ダイアログ・イン・ザ・ダーク(暗闇の中の対話)」。

ドイツ発のワークショップ型イベントを日本で常設化した著者が、

その経緯と理念を語る。


イベントの参加者の多くは、

自分の無力さを実感し、

生き方を変えるきっかけを得るという。




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2015年04月29日

川上量生「コンテンツの秘密」あらすじ


ドワンゴ会長の著者が、

興味津々でスタジオジブリのプロデューサー見習いに。

ユニークな作り手たちとの交友を通して、

アニメの情報量をメリハリをつけて表現する手法や、

実感を伴う動きが、人の「脳」に形成されるイメージと

どのように関わっているかなど、

創作の秘密に迫る。

コンテンツの秘密 ぼくがジブリで考えたこと/川上量生



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2015年04月28日

神山典士「ゴーストライター論」あらすじ




自らもゴーストライティングを手掛ける一方、

佐村河内事件をスクープした著者が、

「ゴースト」についてもっと積極的な

見解ができないのかと論じる。

「スペシャルな人に憑依できる」と

醍醐味を語るライターや、

新書の乱立でゴーストの需要が高まっていることが紹介され、

著者は「チームライティング」と呼ぶべきだという。

 ゴーストライター論 (平凡社新書)[本/雑誌] / 神山典士/著





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2015年04月27日

田中経一「歪んだ蝸牛」あらすじ



新東京テレビ制作部に勤務する五味剛は、

敏腕テレビマン。

彼がプロデューサー兼総合演出を務める

「生激撮!その瞬間を見逃すな」は、

警察のガサ入れを生放送するという過激な内容が受け、

毎回高視聴率を叩き出す大人気看板番組である。

ある日五味は、覚せい剤密売犯のガサ入れ現場で

偶然映し出された顧客名簿の中に、

社内で絶大な権力を振るう

編集部長・板橋庄司と思しき人物の名前を発見する……。

 歪んだ蝸牛/田中経一

それは局全体を揺るがす、恐るべき事件の始まりだった……。





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2015年04月26日

NHK連続テレビ小説「まれ」第5週のあらすじ、見どころ


希(土屋太鳳)は輪島市への

移住希望者に向けた能登体験ツアーを企画。

都会から訪れた参加者の一人、

安西(六角精児)から輪島塗りを

もっと知りたいと相談され、

希は圭太(山崎賢人)を頼る。


圭太は安西の質問に丁寧に答える。


日が変わり、希の耳に、

安西に関する話が飛び込んでくる。

安西は経営コンサルタントで、

輪島塗りの職人を引き抜いているのだ。

希が塗師屋に駆けつけると

安西が圭太と弥太郎(中村敦夫)に、

輪島塗りの新しいビジネスモデルについて説いていた。


しかし弥太郎は安西の話を一蹴する。


圭太は安西に輪島塗りについての話をしていた為、

圭太は弥太郎から破門を言い渡される……。




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小路幸也「ヒア・カムズ・ザ・サン」あらすじ



堀田家に持ち上がった幽霊騒動の真相とは?


一方、我南人(ガナト)のバンドに危機が……。

老舗古書店に舞い込む謎やトラブルを、

愛あふれる方法で解決する。




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2015年04月25日

浜田文人「禁忌」あらすじ


元刑事で今は人材派遣会社SLNの調査員として働く星村真一。


ある日、銀座のクラブへ派遣した女性が自殺し、

クラブ側から損害賠償を要求された。

なぜ女の遺体から覚せい剤反応が出たのか?

なぜ自身が接触したホステスは射殺されたのか?

非業の死を遂げた女が、

最後にすがったものとは…。

情欲の果てに見えたのは、

底知れぬ銀座の闇だった。

 禁忌/浜田文人




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金原ひとみ「持たざる者」あらすじ


震災後に離婚し、仕事に復帰できないままの修人。

息子の突然の死から、現実感覚を取り戻せずにいる千鶴。

娘とロンドンへ移住するが、空白感を抱えているエリナ。

自宅に居座る義兄夫婦との関係が悪くなっていく朱里……。

思いがけない事故や事件をきっかけに、

平穏だった日常が、不穏な日々にとって替わるとき……。

それぞれが抱える喪失感と虚無感。
四者四様の人生が交錯する。

 持たざる者/金原ひとみ

芥川賞受賞作「蛇にピアス」から10年、渾身の長編です。




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2015年04月20日

森山直太朗も推薦するインディアンのお話「こころにすむおおかみ」あらすじ




7世代先の子どもたちのために−。

よしもとばななさんほか森山直太朗さんも推薦しています。

「あるひ、おじいさんが まふぉたちをあつめて 

おはなしをしました」

「よいかな、ひとの こころのなかには、

にとうの おおかみが すんでいるのだ」

「その にとうの おおかみは わしの こころのなかでも 

つねに たたかいを くりひろげている」 

心に棲む、おおかみとは?

そのおおかみの戦いの結末は?

大人から子どもまで、深い感動と気づきをもたらす、

インディアンの教え。

7世代前の祖先に感謝し、

7世代先のことを考えて物事を取り決めるという教えが、

インディアンにはあります。

目先の個人的な欲望に走るのではなく、

7世代先のことを考えて行動することで、

心が磨かれていきます。

そこに、平和と繁栄の土台となる叡智があるのです。

その叡智を歌やものがたりを共有し、

子々孫々に伝えていくこと−。

いま、平和の土台を作るために必要なメッセージを

絵本という形で伝えていくことが求められています。

こころにすむおおかみ [ oba ]


インディアンが伝えるものがたりは、

グレートスピリット(創造主)からの大切なおくりものです。

ぜひ、大人から子どもまで、

読んで感じてほしい絵本です。





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松岡奈奈「つたわるLOVEえいご」あらすじ



「また会えてうれしい!」

「今、ドキドキしてる」

「こんな気持ち初めて」

「『好き』って言ったらどうする?」

「そういうつもりで言ったんじゃないの」

「私はあなたの何?」その気持ち、

簡単英語でつたえられます!

恋愛だけじゃなく日常シーンで使える言い回しもたくさん。

こんなに英語が理解できる本は初めてと

評判の英語つきコミックエッセイになっています。

つたわるLOVEえいご / 松岡奈奈 【単行本】

英語をマスターするには恋をするのが一番なんですね。




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2015年04月19日

もういちど勉強しますか、木谷勤「もういちど読む山川世界現代史」あらすじ



19世紀後半の帝国主義の時代から、

21世紀の現代まで、世界の動きを

簡潔に記述した通史。

中心諸国と周辺地域の対抗の視点から、

現代世界の構造を明らかにする。

歴史の岐路に立つ現代人必読の書になってます。




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2015年04月18日

さんま向上委員会まさに「流された星」あらすじ、感想


一組の芸人を「向上ゲスト芸人」
として迎えられ、

彼らが芸人として次のステージへ向上できるよう、

明石家さんまらが傾向と対策を練る番組が始まりました。

初回ゲストは流れ星。

さんま、今田耕司、爆笑の太田光、

ネプチューンの堀内健ら芸人達は、

ギャグの応酬で脱線に脱線を繰り返し、

ボケを繰り返し競い合い、互いに突っ込みあっていく。

案の定、全く番組は進行せず、ゲストも迎えられないままに番組は終了……。

ある意味面白い。まぁ、出演者を見ればこうなることは考えられたことでした。

流れ星は裏方で汗だくに…。

いろんなプレッシャーなんでしょう。

まさに番組の第一話のサブタイトル通り「流された星」になってしまいました(笑)



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2015年04月17日

石田衣良「北斗」あらすじ



僕は生まれて来なければよかった人間なんだ……。

両親から壮絶な虐待わ受けて育った青年・北斗。

心の鬱屈を抱えながらも成長し、

初めて信頼できる大人に出会う。

だが、大切なその人を失った時、

殺人者に変貌して…。

北斗 [ 石田衣良 ]

愛と救いの意味を問う長編。




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2015年04月15日

広島東洋カープ黒田博樹の哲学書「決めて断つ」あらすじ



大きな影響を与えた、今は亡き両親からの言葉。

甲子園はおろか、補欠で公式戦の登板も

ままならなかった高校時代。

心を動かされた、カープというチームの「姿勢」。

カーショー、ジータ、カノー…新たな世界を見せてくれた

メジャーのチームメイトたち。

そして…カープ復帰にいたるまでの経緯と、

思い出されたカープファンの姿。

プロフェッショナルとは何か。


黒田博樹の生き様とその哲学の一冊です。

決めて断つ [ 黒田博樹 ]

たとえ阪神ファンでも彼をカッコよく思い、

彼だけは応援することでしょう。




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2015年04月13日

辻堂魁「介護人 別所龍源始末」あらすじ




別所龍玄の祖父・弥五郎は、

牢屋敷の死罪の首打ち役だった。

龍玄はその生業を継ぐが、

龍玄の腕の冴えを伝え聞いた武家から

切腹の介錯を頼まれるようになる。

不浄な「首きり人」と

陰口を叩かれる龍玄の元に

介錯の依頼に訪れる武家は、

表には出せない事情を抱えている。

しかし龍玄は事情の

如何にかかわらず、

自らがなすべきことを貫く…。

介錯人別所龍玄始末 [ 辻堂魁 ]

凄腕の介錯人の清冽なその生き様を描く。






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2015年04月12日

佐藤青南「インサイド・フェイス」あらすじ



娘を殺害された男が、

元妻にストーカー行為をはたらき

逮捕された。

取り調べに当たった女刑事が

目の当たりにした、

とんでもない真実とは……。

インサイド・フェイス [ 佐藤青南 ]




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2015年04月07日

宮本輝「田園発 港行き自転車」あらすじ




絵本作家の真帆は、

15年前に亡くなった父の足跡を辿るため、

自転車で小さな旅に出る。

「出張で九州に行く」と言い置いて、

父はなぜ富山で急死したのか…。

一方、東京での暮らしが合わず

富山に戻った千春は、

親戚の中学生・佑樹と触れ合ううち、

元気を取り戻していく……。

やがて、出会うはずのなかった人々の

縁がつながりはじめる。

田園発港行き自転車(下) [ 宮本輝 ]




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2015年04月06日

京極夏彦「鬼談」あらすじ




鬼とは目に見えぬもの。

鬼とは隠れたるもの。

魅入られる人に、鬼がいる。

鬼とは情欲である。

執着に溺れ、永遠に煩悩の虜になる。

それを鬼というのだ。





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2015年04月05日

下重暁子「家族という病」あらすじ



日本人の多くが「一家団欒」という

呪縛にとらわれているが、

「家族」はそれほどすばらしいものなのか。

実際には、家族がらみの事件やトラブル

は挙げればキリがない。

それなのになぜ「家族」は美化

されるのか。

一方でもっと近い存在でありながら、

実は一番理解していなかったことを、

家族が他界してから気づく人も多い……。

家族という病 [ 下重暁子 ]





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徒然なる・・・戯言たち。。
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